『想sou』祈り・・・弔う。

ハイアットリージェンシー京都の"セレクトショップ京"で明日6/5(木)~6/23(月)まで行われている企画展

 

「ともに生きる3つの提案ー"想い”とともに生きる」展

 

今回はその企画展のために作った祈りをテーマにした日本の森の木々と古代から西洋で使われて来た香り高い木々の精油を“祈りの香り”としてブレンドしました。

 

 

◎高野槙・・・弘法大師空海が花の変わりに高野槙の枝葉を御仏前に供えたと伝われています。

 

◎青森ヒバ・・・古くから寺社の建材にも使われ防虫効果にすぐれている森林深い香りです。

 

◎檜・・・寺院や神社、歴史的建築物などに古くから使われて来た檜は青森ヒバ同様抗菌性に優れ、気分を落ち着かせる細雨があると言われているヒノキチオールが大量に含まれています。

 

◎黒文字・・・「黒文字垣」として茶室の庭に珍重され、来客時に湯をかけておくと、高尚な香りが発散されると言われています。

 

◎白檀・・・古代インドでは死者を来世に送る香りとしても使われて来た香木で、仏陀が荼毘にふされる際にもつかわれたと言われています。

 

◎乳香・・・古代エジプトでは紙に捧げる香りとして聖書にも記述されており、薫香として寺院でも使われて来た乳香(フランキンセンス)は優雅な香りがします。

 

などなど『京kyo』ブレンドに続き和の香りの『想sou』も落ち着いた木々の香りです。

 

お仏壇にお線香やお香を焚く変わりにこんなアロマはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

今回の企画展では新しい仏具として陶の蓮に香りを垂らして芳香します。

 

漆の匣は輪島の作家、箱瀬淳一氏作

陶は鴨下知美さんに作って頂きました。

 

 

 

企画展是非いらして下さい!

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